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削除されたサイトを掘り出し、貴重な情報を入手する7つのサービス

treasure読書
Photo by N. on Unsplash
この記事は約4分で読めます。
  • 削除されたページを見る方法はないかな?
  • リンクをクリックしたら”404 Not Found”と表示されて残念な思いをした。

こんな悩みを解決する。

必ず見られるとは言い切れない。だが、有名なブログや人気があったサイトであれば90%ほどの確率で見つかるだろう。

やることは簡単で、ページのデータを保存しているサービスで削除されたページのURLを検索するだけだ。

そうすれば、すでに閲覧不可のページの情報をいともたやすく手に入れることができる。

実際、僕はこの記事のサービスで有料同様のページ情報をいくつもサルベージしてきた。

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削除されたサイトを見る7つのサービス

さっそく、削除されたサイトを見る7つのサービスを紹介していく。

どのサービスも簡単に検索できるので画像を参考に検索してほしい。

Internet Archive(インターネットアーカイブ)

「Internet Archive」とは、1996年に立ち上げたウェブコンテンツの図書館サイトだ。4,180億ものWebページを保管し、今なお増え続けている。Webページ以外にも、書籍、音声、ビデオ、画像、ソフトウェアプログラムなどと多種多様なメディアが保存されているのが特徴だ。

「Internet Archive」 の使い方

Internet Archive: Digital Library of Free & Borrowable Books, Movies, Music & Wayback Machine

Googleのキャッシュ

「Google」検索エンジンのクローラーにより、Webページは日々保管され続けている。この保管されたWebページがいつまで残るのか知るのはGoogleのみである。

削除されたサイトの管理者がGoogleへ申請することでキャッシュは削除される場合もあるため、キャッシュが残っているうちに情報を得ておくことが望ましい。

「Googleキャッシュ検索」の使い方

Googleキャッシュ検索

Archive.today

「Archive today」はサイトが公開されていた証拠を残すためのツールだ。

FQAによると「Archive today」は日本と韓国のWebページをより多く保管しているとのこと。

「Archive today」 の使い方

archive.today

ウェブ魚拓

「ウェブ魚拓」はウェブ上に、ある情報があったことを証明するサイトだ。このサイトの本来の目的は「その内容が」「そのURLで」「その日時に」公開されていたことの証拠を残すことにある。

しかし、その証拠は削除されたページの情報を引き上げるのに非常に便利だ。「ウェブ魚拓」の運営会社は日本ということもあって、日本語のページが多数揃っている。

「ウェブ魚拓」 の使い方

ウェブ魚拓

検索結果が見つからない場合、「Internet Archive」、「Googleのキャッシュ」、「Archive today」のサイトへの検索リンクが表示される。

WebCite

「WebCite」は後に引用して使用するためのWebアーカイブサイトだ。

2020/03/12現在、アーカイブリクエストは受け付けていないとのこと。つまり、最近のデータは保管していないため、過去のデータを探りたい場合に効果的だ。

「WebCite」 の使い方

WebCite query page

Arquivo.pt

「Arquivo.pt」は1996年からWebページを定期的に収集しているサイトだ。数百万のページを保管し、そのデータを検索できる「Googleのような」ツールを目指している。

「Arquivo.pt」 の使い方

Arquivo.pt – the Portuguese Web Archive: search pages from the past

Web Archiving – Bibliography

Web Archiving Bibliography

世界中の国立図書館、大学図書館、博物館、団体によるWebアーカイブのリンク集。

多くの方は日本の国立国会図書館のデジタルデータを必要とするだろう。なぜなら、日本語のページが多いからだ。

「国立国会図書館インターネット資料」の使い方

国立国会図書館インターネット資料収集保存事業

まとめ

本記事では削除されたサイトを見る7つのサービスについて書いた。

目的のサイトのキャッシュ見つかっただろうか?あなたにとって貴重な記事であれば、必ずバックアップを取得しておくことを推奨する。

削除されたサイトを見るために、本記事をここまで読むほどの価値の高いサイトである。また必要になるときがきっと来るだろう。

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