視点を変える方法を駆使すれば、日常は問題解決のヒントとなる

Soap bubble 考える
Photo by Alejandro Alvarez on Unsplash
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ねこ助
ねこ助

最近、お魚の缶詰高いニャ。もうお財布すっからかんニャ。

ちゅー太郎
ちゅー太郎

そうだなぁ、いっそのこと缶詰を買うのやめてみたら?

ねこ助
ねこ助

なるほどニャ!漁師さんに分けてもらうニャ!

ちゅー太郎
ちゅー太郎

そうじゃない。でも…

タダで手に入れるとは…かしこい。

 

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視点を変えることの効果

視点を変えなさいと言われてもどのようにすれば良いか分からない、なんて声をよく聞きます。そこで、今回は実際に視点を変えてTED動画を見てみます。視点を変えることで日常は問題解決のヒントを得たり、面白いものになるのです。

題材はこちらの動画

一度、見たあと続きをご覧ください。時間は12分ほどです。

デイヴィッド・カッツ: 海洋プラスチックごみに対する驚くべき解決策

The surprising solution to ocean plastic | David Katz

本題

ざっくり言うならば、海洋プラスチック汚染の問題と貧困問題を同時に解決するといった内容でした。

ああ、なるほどなぁ

っと言っているだけでは、次の日には忘れてしまうことでしょう。これでは、貴重な時間をドブに捨てるようなものです。この話から何か自分に関係のある物事につなげる視点で見なくては、自分の血肉にはならないでしょう。

視点を変える

では、どのようにしたら良いでしょうか?先ほど言ったように、自分に関係あることに繋げる、これが大事なのです。人間というものは自分に関係のないことを優先的に忘れてしまうのです。ですから、無理やりにでも、自分との関係性を作るのです。

今、抱えている問題をレンズにする

視点というのはよく、メガネのレンズに例えられます。色メガネで物事を判断する。と言った使い方ですね。そのメガネのレンズを自分が解決したい物事というレンズに置き換えるのです。そうすることで、日常のいかなることも、問題解決する材料やヒントに見えてくるでしょう。

抽象化する

流し台のたとえ話をしていましたね。流し台が溢れ床一面が水塗れ、パニックになりバケツやモップを手にとる、といった話。例えばこの話を抽象化すると、ある物体(水)が箱(流し台)に溜まり過ぎると溢れ出し、別の場所(床)に貯まる。と考えることができます。

レンズ越しに見る

私がパッと浮かんだのは次のような考えです。短期記憶したものが頭に溜まり過ぎると溢れ出し、長期記憶領域に貯まる。 他の例ならば、 悪い考えが頭に溜まり過ぎると溢れ出し、罪のある行動をひき起こす。 雨が降り、山の地中に溜まり過ぎると溢れ出し、土砂崩れが起きる。 などとアレンジを加えると良いかもしれません。

さいごに

やってみると頭に負荷がかかって疲れるかもしれませんが、思わぬ発想が生まれるとなんともいえない楽しさを感じます。

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