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なぜ積読してしまうのか?積読を減らす技術

stacked books思考
Photo by Glen Noble on Unsplash
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今年は積読を減らずぞ!

…と毎年のように決意しては忘れ、また次の年も、また次の年もと、同じような決意をしてはないでしょうか。

なんか部屋が狭くなったような感覚ありませんか?

今回は積読を減らすためにはどうすればいいかを話してみようかと思います。

積読とは何を意味する?

まずは、積読について調べてみます。

積読、積ん読(つんどく)とは入手した書籍を読むことなく自宅で積んだままにしている状態を意味する用語である。
あとで読む書籍が本棚にある場合をことを指していた。

出典積読 – Wikipedia

積読レベルで言えば、

  • みならい:10冊程度
  • 上級者:100冊程度

積読で悩んでいる人はおそらく後者の方が多いのではないでしょうか?

これだけ本が溜まってしまうのには理由があります。

“読むページ数” < ”買うページ数”

どれだけのページ数を読んで、どれだけのページを買っているのかが重要です。 相対的に…

買うページ(多)買うページ(少)
読むページ(多)バランス◎物足りない
読むページ(少)積読状態バランス◎

ページ数 = スピード × 時間

また、”買うスピード”が速いことと、”買う時間”が多いほど積読状態へと傾きます。

反対に”読むスピード”と”読む時間”が多いほど積読状態が解消されていきやすい。

読み方にはいろいろあると思います。そこで、注目したいのが、買う方の要素です。

買うスピード(速)買うスピード(遅)
買う時間(多)コレクター派じっくり検討派
買う時間(少)衝動買い派積読状態になりにくい

買うこと自体に意味があるコレクター派、衝動買い派

買うスピード、時間ともに多い方です。よく本屋さんへ行ったり、Web上の市場を覗いたりと、買う機会になる行動を頻繁にしています。

また、読むかどうかなど気にせずに買ってしまう。中にはストレス発散の為に本を買う方もいるかもしれません。

インテリアとして部屋に飾る為に購入しているといっても間違いないでしょう。 衝動買いしてしまう背景にこういったことが考えられます。

  • タイトル、作者のイメージに惹かれた。
  • タイトル、作者のイメージと本文との飛躍(望みの内容でない)
  • 他の情報源からのバイアス(テレビ、知人が紹介していた、以前も同じ本を見かけたなど)

読もうという意欲があったからこそ購入するので個人的には良いと思います。

ですが、2つ目の”タイトル、作者のイメージと本文との飛躍”はまえがき、目次、あとがきを読めば解消できると思います。

どのように減らせばよいのか?

単純にさきほどの表の右側へ移動することですね。もっと言えば、読むページ数とのバランスを考えることで、徐々に表の右下へ移行できると思います。

ぜひ、買うスピードを遅く、買う時間を減らして、読み切れない本に囲まれる生活から脱出しましょう。

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