夜寝る前の読書は睡眠とどのように関係があるのか?

night reading and sleep 知的生産のベース
Photo by Nong Vang on Unsplash
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ねこ助
ねこ助

夜の読書と睡眠の関係性について知りたい。
読書って夜にしたほうがいいの?
明かりをつけっぱなしで寝てしまわない?

ちゅー太郎
ちゅー太郎

この記事で分かることは
・夜の読書と睡眠の関係性
・夜の読書のメリットについて
・明かりを自動で切る方法
です。

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夜の読書と睡眠の関係性

交感神経が優位になると寝付きが悪くなります。
交感神経が優位になる原因の一つとしてストレスを受けることが挙げられます。

ですから、ストレスを減らす必要があります。

夜の読書のメリット

読書はストレスを減らす効果があるんです。
2009年、イギリスのサセックス大学の研究によると、わずか6分の読書でストレスを68%まで減らせるとのことです。

そして、読書は音楽を聴いたり、散歩したり、紅茶を飲むなどの他のリラクゼーションの方法よりも優れています

 

参考Lewis, D. (2009), Galaxy Stress Research, Mindlab International, Sussex University, UK

明かりを自動で切る方法

睡眠中の照明は睡眠の深さに影響を及ぼすと言われています。ですから、あまりに明るい照明を付けたまま寝ることは睡眠の質という点で良くありません。

とは言っても、夜に読書をしているとそのまま寝てしまうことも多々あります。そのような時はスリープタイマー付きの読書灯スリープタイマー式のスマホアプリを利用するといいと思います。

参考寝室の照明が睡眠経過におよぼす影響
The Influences of the Intensity of Bed-Room Light on the Sleeping Process

 

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