【映画】医師やパイロット、弁護士に成りすます天才詐欺師の実話

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【映画】キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

  • 2002年アメリカ
  • 監督スティーヴン・スピルバーグ
  • 時間:141分

出演

  • (フランク・W・アバグネイル) レオナルド・ディカプリオ
  • (カール・ハンラティ) トム・ハンクス

あらすじ

1960年代のアメリカの実話。16歳のフランクは両親の離婚をきっかけに家を飛び出した。お金に困り小切手詐欺を思いつく。

まんまとお金をせしめたフランクはFBIに目を付けられることになる。FBIの手から逃れる為に次から次へと職業、名前を変え小切手詐欺を積み重ねてゆく。

最後にフランクは何を得るのだろうか?

補足

個人的にこういった頭脳を使って問題を解決する主人公像が好きです。小切手を偽造するシーンでは、「あーこれ、そう使う為にこんなことしてるんだ!」ってアハ体験できて楽しく見れました。ネタバレすることになるので伝わらないですね。

また、話術と信用がどれだけ武器になるかを再確認できる映画だと思います。実話がベースということですが、本当なのか疑いたくなるほどフランクがFBIの網をかいくぐります。

監督、主演、ともに豪華ですので、一度は見たことあるかと思いますが、休日の夜にポップコーンとジュースを用意して、再度ごゆっくり見ていただきたいと思います。

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