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考える力をつけるには、ただ本を読むだけではダメだということ。

ThinkingMan考える力
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ある時、ふと疑問が浮かんだ。

みな考える力をつけるために本を読めと勧めてくるが、はたして本を読むだけで考える力がつくのだろうかと。

いや、つかないのではないだろうかと。

”読む”≠”考える”である。

”文章を読んでいること”と”考えること”はイコールではなく、等号否定である。いや、実際には読むことによって考えることもできるが、読んでいることそれ自体に考えるという要素があるわけではない。

また、ただ単に読み流していることも多いのではないだろうか。

”読む”と”考える”は個別に身につけるもの。

”読む”も”考える”も同じく動詞である。 ”読む”としだいに”読む”のが上手になる。 ”考える”としだいに”考える”のが上手になる。

これらのことは、あなたも日常の生活で体験していると思う。

はじめはキーボードをひとつひとつ見ながら一文字ずつ打っていた。そこから次第に目線はキーボードから画面へと移ってゆく。さらに打つのが早くなって上達した状態となる。

”読む”→”考える”へつなげる。

”読む”ことは他人の文章を理解することであって、ただ他人の主張を聞いているに過ぎない。”考える”とはその主張が本当に正しいかどうか、客観的、あるいは主観のフィルタを通して判断することだと思う。

違和感を感じることが考えている証拠である。なぜなら、他人の意見と自分の意見を分析、比較している状態だから。

つまり、”読む”と”考える”をつなぐには他人の意見と自分の意見を分析して比較、どちらが正しいか判断することが不可欠である。

おわりに

”考える力”をつける為には、”読む”時間とは別に時間を取り練習するしかないだろう。

湯船に浸かっているとき、電車で到着を待つとき、待ち合わせ時間まで余裕があるときなど、あえて情報をインプットせずに”考える”時間をとると良いのではないだろうか。

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